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OpenAI API の始め方

OpenAI API を自分のプログラムから呼び出すまでの手順と注意点

OpenAI API は、ChatGPT の裏側にあるようなモデルを、自分のプログラムやサービスから呼び出すための仕組みです。チャット画面で使う ChatGPT とは別の製品で、契約・課金も別になります。ここでは公式の開発者向けクイックスタートに沿って、最初のリクエストを送るまでを説明します。

ChatGPT との違い

始め方

  1. OpenAI の開発者向けプラットフォームでアカウントを作り、ダッシュボードを開きます。
  2. ダッシュボードで APIキー を発行し、安全な場所に保管します。キーは他人に見せない、コードに直接書かない、が鉄則です。
  3. 環境変数 OPENAI_API_KEY にキーを設定します。macOS / Linux なら export、Windows PowerShell なら setx を使います。公式SDKはこの変数を自動で読み込みます。
  4. SDKをインストールします。Python は pip install openai、JavaScript / TypeScript は npm install openai です(.NET、Java、Go、Ruby 用もあります)。
  5. 最初のリクエストを送ります。現在のクイックスタートは Responses API(responses.create)を使う例で、モデル名と入力文を渡し、返ってきたテキストを表示します。例で指定されるモデル名は更新されるので、最新のドキュメントからコピーしてください。
  6. 最初のテストリクエストは無料と案内されていますが、本格的に使うには請求ページでクレジットを追加します。

よくある使い方

失敗しやすいポイント

日本語での使い心地

日本語の入出力に対応しており、プロンプトも日本語で書けます。日本語は英語よりトークン数が多くなる傾向があるため、料金や上限は実際のトークン数で見積もるのが確実です(トークン)。

セキュリティ・データの扱い

参考リンク

編集: AI Play 編集部 最終更新: 2026-10-25