AI Play とは

ノーコードで業務フローを自動化する手順

トリガーとアクションで業務をつなぎ、AIの処理を一部に組み込む手順

「フォームに回答が来たら表に記録し、担当者に通知する」といった業務の流れは、プログラミングなしで自動化できます。Zapier、Make、n8n などのノーコード自動化ツールに、生成AIの処理(要約、分類、下書き)を組み込めば、できることがさらに広がります。

目的

準備するもの

手順

  1. 流れを図にする:「きっかけ(トリガー)」→「処理(アクション)」の順に書きます。例:フォーム回答(トリガー)→AIで内容を分類→スプレッドシートに追記→チャットに通知。
  2. トリガーを設定する:自動化ツールで、きっかけとなるサービスとイベントを選びます。
  3. アクションを追加する:次に行う処理を1つずつつなげます。条件分岐(「分類が『至急』なら」など)も設定できます。
  4. AIの処理を入れる:AIのステップには、入力データ、指示、出力形式(「至急/通常/その他のどれか一語で」など)を明確に書きます。
  5. テストする:テストデータを流し、各ステップの入出力を確認します。
  6. 有効化して見守る:最初の1〜2週間はエラー通知を受け取り、結果を人が確認します。
  7. 手順書を残す:何のための自動化か、どのアカウントで動いているか、止め方を書いておきます。

プロンプト例

AIステップに入れる指示:

以下はお問い合わせフォームの本文です。
次の3つのうち最も当てはまる分類を、分類名だけで答えてください。
- 見積依頼
- 不具合・クレーム
- その他
本文:{{フォームの本文}}

要約ステップの例:「この問い合わせを3行で要約し、相手が求めている対応を1行で書いてください。個人情報は要約に含めないでください。」

うまくいかない時

注意点

参考リンク

編集: AI Play 編集部 最終更新: 2026-10-25